スピリチュアルカウンセラー内山みゆき公式ブログ

スピリチュアルメッセージや日々の気づきなどをお届けします。

食べること

 

特にこだわりは無いのですが、自分の体に合う食べ物を取るようにしています。

自然と玄米食や野菜が多くなり、グルテンも試しに摂るのを控えてみると体調も良くなりました。

ただ、食事を摂っても何かが足りない…。

何を欲しているのか?
とりあえずスーパーへ買い物へ。


購入したのは、箸休め的な食材に、きな粉ねじりにみすず飴、コーヒー、ビーフン等々…。

これだったのか!

無くても困らない、でもあると心が満たされるもの。

いわゆる嗜好品です。

摂りすぎは、もちろん体に良く無いけれど、やはり必要なもの。

心の潤いになります。潤いは、明日への活力になります。

そんなことを思った日でした。

過去が思い出される時

 

なぜか、過去のある出来事が思い出される時はってありませんか?


それは、子供の頃の出来事であったり、つい最近のこともあります。


その過去の出来事が映画を見るように再生され、すべての登場人物の気持ちや意図が、いまのわたしには、何故か分かります。


その出来事をなぜ今、思い出すのだろう?


なぜ、今なのだろう?

思い出すということは、今の私なら、冷静な正しい目で見ることごでき、その時感じた気持ちや自分を癒せるということなのかもしれません。

分かる時

 

「腑に落ちる」という言葉があります。

意味はというと…
「納得がいく、合点がいく」とあります。

腑に落ちるの腑は臓腑の腑です。

ストンと臓腑に落ちる。

その臓腑とは…
心の底など色々なたとえがありますが、
わたしは腹の底、丹田に落ちるという感じがピッタリ来ます。

ストンと落ちて、ふと分かる時というのでしょうか。


わたしにも、そんな瞬間がありました。
自分の生きる目的が、分かった瞬間です。

あーでもない、こーでもないと考え続けていた時には、スッキリと答えが出なかったのです。

フッと分かったわたしの生まれてきた目的、生きる目的は「充実した人生を送ること」でした。

たったこれだけのことでした。

目的があって、 はじめて目標ができる。

「充実した人生」を送るためには、何をするのか?


自ずと答えが導かれていきました。

夢が教えてくれること

 

 

 

夢が教えてくれることがあります。
夢は、時に自分の本心を見せてくれます。

自分が本当に感じていることに耳を傾けてみましょう。

 

 

 

ビクトールフランクルの言葉から

 

「あたかも二度目の人生を生きているかのように生きよ」

 

「そして、あたかもあなたが今まさに

誤って行為してしまおうとしているのと同じ誤ちを、

一度目の人生おいてすでに行ったかのように生きよ」

 

ビクトール・フランクフルの言葉です。

 

ビクトール・フランクルは心理学者ですから、スピリチュアリズム的な観点から、この言葉は言っていないでしょう。

 

 

しかし、人の魂は永遠で生まれ変わるというスピリチュアルな観点から見ても、うなずけるのではないでしょうか。