スピリチュアルカウンセラー内山みゆき公式ブログ

スピリチュアルメッセージや日々の気づきなどをお届けします。

10年程前に亡くなった知人と夢で会った話。

先日、夢で10年程前に亡くなった知人のAさんとお会いしました。

 

「Aさんがきてるよ」という声かけに、そちらを見ると白い丸いテーブルを複数の人と囲み、座っていました。

 

いや本当に久しぶり、という懐かしい気持ちでお目にかかりました。

 

特に会話をすることなく、その方の表情や受け取る感じなどから、あちらの世界にもだいぶ馴染み、落ち着いていらっしゃるのだなというのを感じさせられました。

 

 

そして、その日の精神統一中のことです。

 

漠然とその夢のことが頭の中に浮かびその方のことをなんとなく考えておりましたところ、リアルなその方の声で、私の名前を呼んで話しかけてこられました。

 

つい本気で、入り込んで会話を始めそうになりました。

 

しかし、そこで守護霊からストップがかかり一旦交流することは中断しました。

 

ストップがかかったのは、まだやっとあちらの世界に慣れ始め、守護霊から指導を受けながら勉強している最中とのことで、今はここで交流すことはあまりお勧めできませんということでした。

 

つい情にほだされてしまうのが人間です。

むやみに未浄化な方との交流は危険を伴うのだなと感じさせられた体験でした。

 

霊界通信は、未浄化な霊魂と関わる時でも高級霊を通じて行います。または、高級霊の守護のもと行います。

 

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追記

後日、さらに日にちが立っても時々存在を感じさせられる状況が続きました。

 

未浄化な霊魂だからと無視していましたが、再三感じさせられることから、もしかしたら何が伝えたいのとがあるのかもしれないと感じさせられました。

 

また、ネガティブ感じもうけなかったので、高級霊を通じてなにか伝えたいことがあるのかを聞いてみました。

 

そうしたら、ある方にによろしく伝えてほしいとことでした。このよろしくというのは、感謝の気持ちと受け取りました。

 

その伝えたい相手とは、現在は私とは付き合いがないので、自分で伝えてみてはと伝えました。

 

肉体の音声を通して伝えることはできませんが、感謝の念は伝わることと、この世にいるわたしにはこれ以上できることは無いことを伝えました。

 

その後、Aさんを感じさせられることは無くなりました。

 

冷たいようですが、肉体を持った人間ができることとできないことははっきりさせる必要があります。

 

スピリチュアルカウンセラーは人間のカウンセラーであり、すでに肉体を脱いだ方、つまり霊魂のカウンセラーではないのです。

 

霊魂のカウンセラーはその方の守護霊だからです。

すべての人に守護霊は必ずついていて、生まれる前から死後もずっと付き添ってくれているのです。